【ギャンブルがない=退屈】という思い込みを手放す

コラム

ギャンブルをやめようとすると、ふと不安になることがある。

「ギャンブルがない日々って、退屈なんじゃないか…?」
「ドキドキもワクワクもなくなって、つまらない人生になるんじゃ…?」

でもね、それって「思い込み」かもしれない。

ギャンブルをしていた頃は、確かに刺激があった。
一瞬だけテンションが上がったり、勝ったときだけは優越感があったり「生きてる!」って感じたり。
だけど…ギャンブルをやり続けていて、そのあとに残るのは、空っぽの心と減ったお金。
そして、自分への失望感だった。

それって本当に「楽しい」って言えるかな?

本当の楽しさって、意外と地味で、ゆっくりしてて、誰かと笑ったり、美味しいごはん食べたり、心がホッとする時間だったりする。

ギャンブルをやめることで、最初は「退屈」に感じるかもしれない。
でも、それは刺激に慣れてしまっていただけ。
ド派手な花火のあとの、静かな夜に違和感を覚えてるようなもの。

その静けさに、慣れてくるとわかる。

ああ、自分を責めなくていい夜。
お金の心配をしなくていい朝。
誰にも嘘をつかなくていい時間。
その「退屈」は、実は「穏やか」っていう幸せのカタチだった。

だから、ギャンブルがない=退屈っていう思い込みは、
もう手放してしまおう。

今日もまた、なにげない日常の中にある「ああ、いいな」って感じる瞬間を、ひとつ大事にしてみよう。

その積み重ねが、「退屈じゃない人生」にきっとつながっていく。

気楽に、イージーイージー。
今日もまた、ギャンブルのない穏やかな一日を。

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