ギャンブルをやめるということ。実際何をやっているのか意味を知る

コラム

ギャンブルをやめるって、ただ「やらないように我慢すること」だと思っていた。
でも実際にギャンブルやめてみて感じるのは、ギャンブルがない時間の虚無感、「こんなことやってて本当にやめれるのか?」という疑問が多く自分に降り掛かってきた。
長くやめている仲間をみては羨ましく思ったり、嫉妬したりもする。意味がわからない。意味がわからないからまたギャンブルに戻ってしまう。

実際「ギャンブルやめる」って、何かをやらないことじゃなくて、ギャンブル以外のいろんなことを「やる」ということ。

例えば、
・イライラした気持ちに飲まれないように深呼吸したり
・仲間にメッセージを送ったり
・行きそうな店の前を通らないように道を変えたり
・お金の使い方を見直したり
・自分の気持ちや考えを日記に書いたり
・眠れない夜に、ひとりで耐えたり

どれも小さなことかもしれない。
でも、それをやってるから今「やめている」状態を保てている。
つまり、ギャンブルをやめるということは、たくさんの行動を積み重ねることなんだ。

何もしないように見えて、実は自分の中では毎日たくさんの選択をしている。
本当はすごいことをしてるのに、自分ではなかなか気づけないものなんだ。

だから、今日もまた、賭けない一日を選んだ自分をほめてあげよう。

ギャンブルをやめるというのは、自分の人生を取り戻していくこと。
その一歩一歩が、ちゃんと積み上がって、より良い人生を作り上げる。

コラム
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました