とりあえず、何かやってみよう

コラム

ギャンブルをしたくてウズウズしている、ちょっとだけギャンブルやってもいいかも、今賭ければもしかしたらお金が増えるかも、嫌なことがあったからギャンブルしてもよいだろうとか、とギャンブルへの思いが強い状態はやめ始めの時にはすごい強い衝動が襲ってきて苦しむし、長年やめていても隙あれば脳が「ギャンブルをしよう」とささやいてくる。

それは人によってそれぞれ要因があるので、一概には言えないが、ギャンブル衝動があるということは、ギャンブルをする手段があり、それがまだ残っている、簡単に賭けれる状態になっていることも一つの物理的な要因。

精神的な要因は、ストレスや寂しさ、絶望感があり、その気持ちに取って代わる「何か」をまだ手にしていない、見つけられていない状態なのかもしれない。

必要なことはギャンブル以外の事や物で「埋める」こと。
楽しいこと、やりたかったこと、生活において今までおろそかにしていたこと。
なかなか腰が重く先延ばしにしていたことなど、とりあえずやってみようと気持ちを切り替えてみる。

どんな小さなことでもいいから、やってみる行動をおこしてみよう。
行動した先には、今まで忘れてた気持ち、感情、景色があるはずで、どれも懐かしかったり新鮮だったり、ギャンブルをやっていたときにはわからなかった感覚を思い出すだろう。
やろうと思えば難易度は低い。
絶対にやってみる価値はある。

気楽にいこう。自分をどんどん変えていこう。

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